診療情報
矯正キュア&ケア
矯正治療前のむし歯・歯周病について
虫歯や歯周病がある場合には、治療を行う前にしっかりと治療をしましょう。 さわざき歯科医院では、治療後の噛み合わせまで考慮して、虫歯・歯周病治療から矯正治療まで、一貫して同一のドクターが行っています。
矯正治療中の虫歯・歯周病について
治療中に、虫歯や歯周病にかかってしまうと、中断して虫歯や歯周病の治療をしなければいけません。
そうなると治療期間が長引いてしまいます。
さわざき歯科医院では、虫歯や歯周病の予防を徹底します。
特にワイヤー矯正の場合には、ブラッシングの仕方がとても大切です。
きちんとケアをしていれば、虫歯にはなりませんので、しっかりと歯磨きしましょう。
そんなに大変ではないので、頑張りましょうね。

定期的なクリーニングもお勧めしています。
さわざき歯科医院では、P.M.T.C.と呼ばれるクリーニングを行っています。
特別な訓練を受けた専門家によって、器具と特殊ペーストを用いてすべての歯と歯ぐきの上と下にたまっているプラーク(細菌のかたまり)や歯石、沈着物を機械的に除去する方法です。
治療終了後もP.M.T.C.のために、定期的に通われる方もたくさんいらっしゃいます。
正しい食生活について
1.正しい姿勢で食事をしましょう。
足は床についていますか?足がついていないとしっかり咬めません。踏み台を置きましょう。床に座る場合は正座をしましょう。
2.食材を選びましょう。
よく咬むために繊維質を多くし、煮込みすぎない。
3.食卓から水やお茶をなくしてください。
水分を取りながら食べると咬まずに流し込んでしまいます。
4.15分以上かけてリズミカルに咬みましょう。
早食いしない。TVを見ながらダラダラ食べない。
5.前歯でかぶりつきましょう。
一食に一品は前歯でかぶりつく様な物を食べましょう。切らずに出せるおかずはそのまま出しましょう。海苔で包んだおにぎりや食後のデザートもOKです。
悪い習癖を治しましょう!
1.口をしっかり閉じましょう。
口が開いていると成長の方向が下向きになって、鼻の下が長い顔つきになってしまいます。口を閉じることはきれいな顔に成長するためにとても大切です。
口を閉じる練習
*口を閉じるというのは無意識にすることなので治そうとする自覚が大切です。
「口を開けていると変な顔になっちゃう。変な顔になりたくない。」と自覚しましょう。
*家族の協力が必要です。やさしく気づかせてください。決して強く言わないようにしてください。言う方も言われる方も嫌にならないように気をつけましょう。
*悪い習癖を治すために[ポカンX(エックス)]で口を閉じる練習をしましょう。
毎日、30分くらいくわえて口唇を閉じる事を覚えましょう。TVを見るとき、宿題をするときなどにするよう習慣づけましょう。
2.頬づえやアゴを押すような癖はやめましょう。
顎を押すような癖があると、1Kgぐらいの力がかかって顔が曲がったりつぶれてしまったりします。
3.指しゃぶり、唇をかむ癖などもやめましょう。
出っ歯になったり、前歯が咬みあわなくなったりしますのでやめましょう。
4.舌の位置が低くて下アゴを押している。
下アゴが前に出て受け口になってしまいます。
咬むことでこんなに顔がきれいになります!
前歯の根は長くて鼻の穴付近まであります。したがって前歯で咬むことで刺激が伝わり、上アゴが成長します。顔の70%が上アゴでできているので前歯でしっかり咬むことにより、目や鼻まで変化します。きれいな顔に成長するために前歯をしっかり使いましょう!
