矯正歯科について
なぜ矯正するの?心もカラダも健康に
歯の矯正はなぜ必要なのでしょうか?
歯並びの矯正を希望する方で、もっとも多い理由は「見た目を良くしたい」というものではないでしょうか?
もちろん、見た目を良くすることも大切なことです。ただ歯並びが悪いことはそれだけの問題ではありません。

なぜ歯並びは悪くなるのでしょう?
歯が生えるスペースが足りないのです。ガタガタ歯並びはあごの成長不足の結果です。
口が開いていると前歯が前にでてしまいます。
- 歯並びも大切ですが、それよりも使うことの方がもっと大切です。
- 歯を正しく使うことでアゴを含む顔が発育します。
- 顔が正しく発育すれば歯は正しく並びます。
顔の成長は6才までに80%が完了します。
顔の成長は6才までに80%が完了します。
6才から10才までは成長が減速します。
10才から2回目の成長スパートが始まります。
女の子は14才、男の子は17才まで成長します。
歯並びが悪くなる原因の多くは6才までのアゴの成長の不足なのです。永久歯が生えてくる場所が足りなくなってしまったのです。永久歯の本数が増えるにした がって歯並びは乱れてしまいます。
成長が足りないまま歯が生えてしまうと、歯並びはガタガタになってしまいます。正しい成長に追いつくように治療してあげ る必要があります。
顔が成長するためには発育刺激が必要です
咬むことが発育刺激になります。正しく咬む事によって顔の骨に力が伝わり、その刺激で顔の骨が成長するのです。ですから、正しく咬むことがとても大切です。
1.虫歯・歯周病になりにくくします!
歯並びが悪いと歯のまわりに汚れがたまりやすく、歯ブラシも届きにくくなります。歯の汚れは虫歯や歯周病の原因です。矯正治療を行うことで、汚れがたまりにくく、歯ブラシもしやすい歯並びを実現します。つまり矯正治療は、長期的に自分の歯を保つ予防という意味があります。
2.咀嚼(そしゃく)障害の解消!
歯並びの悪い方は、食べ物を十分に噛み砕くことができないために、栄養摂取の効率が悪く、胃腸をこわしやすくなります。矯正治療によって、咬み合わせを治すことは、咀嚼機能を回復させ、全身の健康に良い影響を与えます。
3.アゴの病気(顎関節症)の予防と治療になります!
矯正治療によって咬み合わせが良くなれば、不正咬合が原因の病気は良くなります。口が開けにくい、アゴの関節で音がする、口を開けたときに関節が痛むなど、顎関節症も咬み合わせが原因の場合があります。
4.コンプレックスをはねかえす!
歯並びを気にして、自信を持って笑えないと引っ込み思案になっていませんか?矯正治療は精神的なコンプレックスを克服するためにも、良い影響を与えてくれます。
5.正しい発音を助けます!
症状にもよりますが、歯並びが悪いとサシスセソなどの摩擦音が発音しづらく、英語をはじめ外国語を話す場合、特に大きなハンディになりかねません。矯正治療は、正しい咬み合わせによって、正しい発音を助けます。
6.アゴの成長をコントロール!
アゴの成長は顔つきにも影響します。矯正治療は、アゴの成長が進まなかったり、逆に進みすぎたりするのをコントロールします。
矯正歯科治療で、心もカラダも健康に!
